2015年08月14日

キャラホビ2015新作第2弾!タイラントソード!

こんにちは。テンプルフォーワンです。

前回のガッダーにたくさんの反響をいただきありがとうございます。
本当に多くの方に見ていただけ、TwitterでRTや☆もいっぱいいただけて
嬉しい一方で、少々ビビっていたりますw

画像で見ていただくのももちろん嬉しいのですが、
立体の生の迫力とスケール感はなかなか画面越しではお伝えできないので、
できましたら23日(日)は幕張メッセまで足をお運びいただき、
実物を実際にご覧いただければと思います。

キャラホビ当日、テンプルフォーワンの卓位置はB-16です。

よろしくお願いいたします。





そしてそして。

今日はキャラホビ2015新作第2弾のご紹介です!


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「タイラントソード」よりタイラント・ソードです。
※上の画像を含め、以下、画像はすべてクリックで少し拡大して見ていただけます。


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nonスケール ポーズ固定モデル
¥8,000


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最強の機動兵器、タイラントのボリュームあるスタイルを、
当時のイメージを大切にしつつ最新の技術で立体化しました。


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コレクションに最適な、頭頂高約10センチサイズの立ちポーズ固定モデルです。
小サイズモデルならではの密度感を大切にして立体化しました。
最近は無くなってしまった、ちょっと大きめの食玩のようなサイズですね。


大型のメカは関節フル可動にするとパーツがどんどん増えて、組むのが大変。
またスケールモデルにすると完成後に置き場が無くなってしまします。
今回のタイラント・ソードから始まるこのシリーズは、
「買って作ってすぐに飾れる」を目指しました。


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小サイズですが、3Dデータ出力によるシャープな造型と
妥協しないディティールが施された、
まさにMSのデスクトップ・モデルといえる仕上がり。
5色カラーレジン(ブルー、グレー、オレンジ、レッド、ホワイト)使用で、
組み立てるだけでほぼイメージに近い仕上がりになります。


<塗装しないで組んだ状態>

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マーカーなどでポイントだけ塗装し、スミ入れでディティールを引き立てるだけで
十分な仕上がりを楽しむことが出来るでしょう。
気軽に、手軽に80年代、連載当時の雰囲気を味わっていただきたいと思います。


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ところで、今回はシリーズスタート記念の超!サービス特価になっています。
キャラホビでしか買えない、貴重なタイラント・ソードの立体アイテムを
この機会に、なにとぞお見逃し無く!!!


そして、来年は同スケールで好敵手の方も....?!


どうぞご期待ください!
posted by 担当S at 17:00| Comment(0) | 日記

2015年08月07日

はじめまして&キャラホビ新作第一弾!

ブログでははじめまして。
ガレージキットディーラー「テンプルフォーワン」です。
先のTwitterアカウントに続き、とうとうブログも開設しました。

…というのもですね。

昨年はご存知の通り、風民クンのブログ「風民風味」をお借りして記事中で、
「ゼッタ」「キャンサー」「パイシーズ」などのキャラホビ出展を告知したわけですが、
実はあんまり周知されていなかったようで…。

「こういうの出すんだったらもっと事前に告知してくれないと!」
「予算の都合もあるんだから!」
と昨年のキャラホビ会場で何人かのお客様からえらく叱られてしまいましたw

風民風味は閲覧してくださっている方も多いし
自分としては十分だろうと思ってたんですが、
メカキットに興味のある方が見てくれているとは限らなかったようです。

今年はその反省を活かして「テンプルフォーワン」のTwitterとブログを開設した次第です。
更新するのは年に一度のキャラホビ前に集中するかと思いますが、
お付き合いをよろしくお願いいたします。

さて、では、ここから本題。

今年のキャラホビ新作第一弾のお知らせです!

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Twitterでは先にお見せしましたが「聖戦士ダンバイン」よりガッダーです。
※上の画像を含め、以下、横長の画像はすべて
 クリックで少し拡大して見ていただけます。

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原型製作 大山和則
塗装作例 更井廣志(firstAge)
¥20,000


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バイストン・ウェルで最も生棲数の多い肉食強獣ガッダーを、
リアルなアレンジで造形しました。


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全高約18センチ、全長約37センチ、
プラモデルやアクションフィギュアのオーラバトラーと並べられる
ビッグサイズモデルです。


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※あの「激突」をイメージして立体化した、
ガッダーVSダンバインの格闘ジオラマを会場で展示します


今回、強獣ガッダーの造型にあたっては、
人物、クリーチャー、特撮ヒーローなどのリアルタッチの造型に
秀でた才能を発揮する大山和則氏にお願いしました。


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サイのような硬質感をもつ皮膚で覆われた体躯、
角竜や剣竜の化石のような表現を取り入れた巨大なツノ。
今まさにダンバインに襲いかかろうとする、肉食のどう猛な強獣。
アニメーションの設定を増幅させ、
あの有名な絵画に描かれている姿をイメージして
立体化していただきました。


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そして、展示用作例は模型誌ライターの更井廣志氏の手によるもの。
氏も熱烈な「聖戦士ダンバイン」作品の支持者であり、
大山氏の原型を最大限に引き立てる塗装で、
あの絵画の雰囲気を見事に再現してくださいました。


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キャラホビ当日は更井氏が製作した<ガッダーVSダンバイン>ジオラマを展示します。
是非実物をご覧になって、深淵で濃密なバイストン・ウェルの空間を体感してください。

本日はひとまずここまで。

続報はまた近いうちに。楽しみにしていてください。

では!
posted by 担当S at 19:14| Comment(0) | 日記